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☆防災カルタ 購入専用ページ☆

こんにちは!流山子育てプロジェクトです。

こちらは、「流山市の小学生と考えた 防災カルタ」の購入専用ページです。
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第10防災エコナイトウィーク その7

こんにちは!メンバーのあさはです。

今年は、リュックに入れた防災グッズの確認をしようと思い、そもそもリュックに何が入っているのか、紙に書き出してみました。

1〜2泊、急によそで生活することがあった時に困らないためのものをリュックに詰めているつもりでしたが確認したところ…
☆レインコート…1&ポンチョ…2
と、ありすぎるくらいありました。

以前潮干狩りへ行った時に、洋服が濡れてしまったのですが、着替えるところがトイレしかなく狭くて不便でした。
このポンチョはかぶるタイプで、外出先で着替えるときにも使えるものなので、
こういう時に利用できることを感じて多めに用意したのかもしれません。

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☆携帯トイレ…3 
1日トイレに入れない生活になった時、1人分でさえこれだけでは足りないですね!

ウエットティッシュも10枚しかありませんでした。さらには懐中電灯も入っていない、髪の毛をとかすブラシもなし、
ビニール袋、タオル、ティッシュは1枚も入っていませんでした!消毒用のオキシドールも、使用期限がすぎていました。。。
携帯ラジオも入っていなかったので、使う時には手回し充電ができるものも必要かも?と思いました。

荷物を確認する前は、この前、リュックに詰めたから大丈夫と思っていましたが、意外と不足していることがわかりました。

今回、リュックの中に何が入っているのかを紙に書き出してわかったことがたくさんあったので、見直しや補充など定期的に確認が必要なこととその大切さを改めて感じました。

第10防災エコナイトウィーク その6

メンバーのきみすけです。
日曜日から月曜日にかけて台風の影響で大雨の予報が出ています。
家の庭にある飛ばされやすい物など室内に入れて置くのもいいですね。
 
今回は、以前に美原自治会さんより譲り受けた手作りトイレを自宅に保管したこともあり手作りトイレ簡易トイレセットを一緒に使用してみました。

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家族全員、座った感じは特に違和感はなかったようです。便座が木で出来ているので見た目にも温かみがあります。我が家のトイレの便座との違いは、高さ、長さ、は特に変わりませんが、幅が6cm短かったです。
子どもならばサイズ感は丁度いい感じだと思います。ただ、平らな場所に置く想定ですが、災害時には平らな所に置けるとは限らないので安定感があるとは言い切れないです。

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トイレをどこに置くかも悩みました。リビングの片隅、脱衣所も考えましたが、やはり囲まれていないと落ち着かず、匂いのことも考えて結局トイレ内に置きました。

便座に黒い袋を被せて使用したのですが、袋の横幅はあっても高さがないので、用を足した時に袋が重さで外れてしまわないかと気が気ではありませんでした。その為、ゴミ袋を重ねて使用しました。深いバケツなどを使用する場合、新聞紙などを入れて底上げをしてもいいと思いました。
付属の凝固剤を入れ、何重にも縛って次の日に捨てましたが特に匂うこともありませんでした。
トイレットペーパーは別で処分しました。匂いの心配などもありゴミ袋は多く使ったので、ゴミ袋は多めに用意しておくのがいいと思いました。
また、トイレに行ったら手を洗いますが、災害時は水が使えない事も想定しなければなりません。衛生面においてもアルコール消毒やウエットティッシュなど、今はコロナ禍ということもあって日常的に使い慣れてはきていますが、トイレ用として補充することも忘れずに用意したいです。

排泄は、日常生活において大切なことです。安全・安心な場所として確保する大切さを感じました。

第10回防災エコナイトウィーク その5

メンバーのゆきんこです。
夏至の時期のエコナイトは、梅雨の時期でもありますね。
先日も怖さを感じるくらいの激しい雨が降っていた時のこと、過去の豪雨のこともあり長い時間の大雨は心配になります。
 
今月17日より「線状降水帯」発生時に「顕著な大雨に関する情報」というのがお知らせされるようになったそうです。
このお知らせが出たときにはすでに危険が迫っている状況になっているかもしれないようで、早く予報もできるようになるといいですね。

気象情報や自治体の情報とともに目や耳、匂いなどの五感も活用して、いつもと違うと感じたら次の行動を考えられるように日頃からの準備が大事だと思いました。


日頃からの準備といえば…
これから台風や雷の発生しやすい時期なり、夏のあの蒸し暑い中もし停電になったら…と考えるとゾッとし、先日テレビでも「夏の停電対策」で紹介されていたグッズを参考にわが家も準備してみました!

まずは暑さ対策グッズ。
☆瞬間冷却パック
 手で叩くと急激に温度が下がり冷え冷えに。
 商品によって保冷時間やサイズ、値段も様々。
 使用後は保冷剤として再利用できるものもありました。

☆冷感タオル
 水に濡らして使うものや、濡らして絞ったものを数回ふりまわすと冷たくなるものも。

☆冷感シート
 発熱時におでこに貼るタイプ

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↑瞬間冷却パックと冷感タオル
熱中症対策の他、発熱やケガの時にも。

お次はソーラーライト。
ガーデニング用のソーラーライトを暗くなったら家の中で使用するという活用方法。 

わが家ではトイレと廊下に置いてみました。
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充分な明るさを感じました。
ステックタイプは自立しないので今回はガムテープを台代わりに。
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ちなみにこれらは100円ショップで購入。
値段も様々で、土に差し込むタイプ、置型、上のソーラーライトの部分のみ取り外しができるタイプや、ON.OFFのスイッチがついているものがありました。

家の中が真っ暗より、少しでも灯りがついているとどろぼうも入りにくいのだとか。

防災用ではないけど、日頃から災害時に使えるものと思いながら選んでみては。と番組でも紹介されていました。

身近にあるものが、いざという時にも活用できると知っていることは安心にも繋がりそうですね。

第10回防災エコナイトウィーク その4

こんばんは。メンバーのあやっぺです。

エコナイトやってみました!
好奇心旺盛な次男(年少児)がいる中でのカセットコンロ調理に挑戦しました。

カセットコンロは、購入してから、 全く箱を開けていなかったので、4年振りにオープン。
取説を読むとガスを刺す部分のパッキンは経年劣化があるから10年を目安に取り替えると書いてあり、もったいないことをしたなと・・・

そして、食卓へ持っていくと案の定、興味津々の次男。いろいろな場所を触りまくっています。
これで、調理を始めると火傷の危険があると判断し、今回はテーブルに出すまでで終了(^-^;)

次男が興味を持って触ることは想定内だったけど、実際に動きを見て、
・使うならテーブルではなく、キッチンで料理する。
・子ども(特に次男)の前では、ガスをセットするところ、火をつけるところを見せない。(見ると真似するので)

を確認できてよかったです。

わかっていることでも、実際にやってみることが大事なんだと気づくことができました。
カセットコンロでの調理は、また、次回に挑戦です。
プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同参画室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成11年目を迎えます。
現在、子育て中のママ16名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

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