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柏の葉チコル クラフトフェスタこどもDay出展

こんにちは、メンバーのサトスケです!

ゴールデンウィーク真っ只中の5/2、
「柏の葉総合子育て支援フロア チコル」さんの
【チコルクラフトフェスタこどもDay】に
「防災ホイッスル用ストラップ作り/防災おんぶ用さらし等の販売」
にて出展させていただきました!
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カラフルなTシャツヤーンをねじって作るストラップ。女の子も男の子も低学年から挑戦してくれました!
好きな色のTシャツヤーンを二本選んで一生懸命ねじねじねじねじねじります。みんな器用でびっくり!それぞれ素敵なストラップになりした!
出来上がったストラップに好きな色のライト付ホイッスルをつけて、自分だけの防災ホイッスルの出来上がりです。
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今回のワークショップが防災減災を考える小さなきっかけになったら嬉しいです!

ちなみに、おんぶの年齢のお子さんはあまりいらっしゃらず、防災おんぶサラシは残念ながら、、、。
それでも興味を持ってくださる方とおんぶ談義に花が咲き、もっともっとサラシおんぶの良さをお伝えしたいなと思ったのです。

次回は、流山市生涯学習センター(流山エルズ)にて6/2に開催される【セントラルパーク☆フェスタ】に出展いたします!

こちらのブログでも、詳細を紹介いたしますので、お楽しみに!


#流山子育てプロジェクト#NKP#チコル #柏の葉 #子育て #クラフトフェスタ #防災グッズ
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千葉県地域福祉フォーラムシンポジウム報告~第二回

こんにちは。メンバーのあっこです。

今回は、千葉県地域福祉フォーラムシンポジウムのご報告第二回です。

今年は「災害に備えた地域づくりを考えてみよう」というタイトルで防災がテーマでした。

シンポジウムの最初は、国際医療福祉大学教授であり、コーディネーターである小林雅彦先生の基調講演です。

小林先生は、地域福祉がご専門で、災害時における要援護者の支援などをテーマに研究されています。

今回の基調講演は「災害に備えた地域づくりをすすめるために」と題し、災害に備える基本知識から福祉避難所の必要性などのお話まで、広く、わかりやすくお話されました。

特に、「防災は自助、共助、公助」と言われるけれども、それは「自分で自分の身を守る=自助」が出発点であること、加えて、ルールに基づいたものではないが、「近所の顔見知り同士が助け合うといった助け合い=互助」と定義づけ、『自助・互助・共助・公助』の組み合わせで災害に備えるといった内容でした。

災害が起こった時に、いかにその被害を防ぐか、お互いに助け合えるか、地域の中で、縁がない無縁というのは援助もない無援になってしまうので、ご近所が助け合える『ご近助』にする取り組みが必要ということです。

関係をつくるためにはお互いに知ってもらう機会を作る必要があるとのことでした。

シンポジウムでは、

・災害要援護者の台帳を作り、発災時の安否確認の取り組みを行った地区社協の報告

・特別支援学校の生徒主体の地域への積極的な関わりがある防災活動の取り組み

・青年会議所による中学生向けの防災教育の取り組み

・自治会によるITを活用した先進的な防災活動の取り組み

といった報告がありました。

定員300名のシンポジウムでほぼ満席だったようですが、

客席の皆さんは、どの団体の報告にも熱心に耳を傾けられていました。

このシンポジウムの内容が、千葉県社会福祉協議会の広報紙『福祉ちば』の181号にまとめられています。

写真を見ていただくと、雰囲気もよく分かります。

千葉県内の福祉関係の施設等でお手に取っていただけますので、ぜひご覧ください!

↓HPでも見られるようです(^^)

http://www.chibakenshakyo.com/16kouhoushi/n1.php

【活動報告】サラシおんぶ体験会

こんにちは!メンバーのサトスケです。

桜も満開となり、4月からの入園入学、進級、そして職場復帰と、楽しみにしつつも慌ただしい日々を過ごされている方も多いと思います。

先日、親子サークルさんからのご依頼で「サラシおんぶ講座」を開催しました!

ネンネからヨチヨチのお子さんとママさんたち13組がご参加くださり賑やかで和やかな時間となりました。

今回はサラシおんぶがメインの講座なので、たっぷりと時間をかけて何度も練習してもらうことができました。

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動画を撮ったり、教え合ったり、みなさん積極的で、講座が終了する頃には、今までもずっと使っていたかのように
サラシおんぶ姿が馴染んでいましたよ。

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慣れないおんぶに泣いちゃう子、高さのあるおんぶでご機嫌の子、安心しきってぐっすり眠ってしまっている子、
お子さんたちも様々なお顔を見せてくれてNKPメンバーも癒されっぱなしでした。

参加の皆さんからは、こんな感想が寄せられました。
*夕方毎日ぐずるので晩ご飯の支度をするのに活用したい
*さらしが軽くて洗えるのが良い。家で練習してできるようにしたい。
*車に常備したい。
*子どもだけでなく高齢者もおぶえると聞いて、防災に役立つと思った
*流山でサラシおんぶを広めたい


さて、サラシおんぶのあとは、「レジ袋オムツ」です。
非常時に使える方法として時々耳にしますが、実際はどうなの?と思いますよね。

やり方は簡単です。ハサミで脇を切って広げるだけ。

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とってもかわいい後ろ姿なのですが、

実際は、
・身体にフィットしないので横から漏れる
・通気性や肌さわりがよくない
・良く動くお子さんにはつけることもできない
など、本当に非常時のものでした。。。

みなさん、紙おむつの備蓄の必要性を改めて感じていました。

紙おむつだけでなく、トイレットペーパーやティッシュ、生理用品などの紙製品はかさばるのでお店なども在庫をそれほど置いておけないそうで、非常時にすぐ売り切れてしまうようです。
備蓄というとまずは食品ですが、紙製品などの買い置きもご確認くださいね。

サラシおんぶもレジ袋オムツも、実際に体験してわかることがたくさんあります。
流山子育てプロジェクトでは、みなさんの関心にあわせて講座内容を変えることができます。
知りたいことやってみたいことを、ぜひリクエストしてくださいね! 

そして最後に、とってもうれしいことが!
前回のブログで紹介した私たちNKPメンバーが染めたサラシを、今回の講座の参加者さんがお手にとってくださいました!!!

私たちの活動が、楽しいおんぶライフ、そして防災減災のお手伝いとなりましたら、これほど嬉しいことはありません。

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました!!!

近いうちにこちらのブログで、サラシおんぶの良さもお伝えできたらと思います。

私たち流山子育てプロジェクトは、2019年度も「楽しく身近な防災減災活動」に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

NKPサラシ染め同好会!

こんにちは、メンバーのてりたまです。
桜もどんどん花開き、親子共々ちょっぴりソワソワふわふわした気分になってきています。

さて、新年度に向けて、NKPも新しいことをはじめてみます!

それは~「防災おんぶ用サラシの販売」です♪

私たちNKPは、これまで何度か「サラシおんぶ体験」のワークショップを開催してきました。そこでおんぶやサラシの良さを実感していただき、「このあとサラシを買いに行きます!」という声もいただけることがあります。
しかし、市販のサラシはだいたいが「真っ白」…。うーん、それなら色がついていたほうが「可愛いっ!」という感じで手にとってもらいやすくなり、サラシおんぶが楽しくなるかも?

ってことで、実際に自分たちでサラシを染めてこどもたちをおんぶしていたメンバーを中心に、「NKPサラシ染め同好会」を発足しました!

サラシは気軽に洗濯機で洗えて、干してもすぐ乾くので、汗や涎で汚れてもすぐ洗えます。衛生的ですね!そして、体格を選ばないので、身体の大きな男性から小柄なシニアまで、誰でもサイズ調整なしに使うことができます。
さらに、サラシ自体が軽いので、持ち運びも楽でお出かけにもぴったりです!

今回は玉ねぎの皮とベンガラ泥染料(桜色、あじさい色の2色)を使って、染めてみました。
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みんなでビー玉や輪ゴムで絞りをすきなところにいれて、ワイワイと作業中。
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いろいろな模様ができて、個性が出たサラシたち~!青空の下に干したサラシが風にふかれているのを見ると、気分も晴れやかになりました。

私たちのサラシは、今後ワークショップやイベントの際に販売予定です!ぜひ手にとってみてくださいね♪

東日本大震災から8年

黙祷。

東日本大震災から8年の月日が経ちました。

未だ、東北の復興ならず。
と、言わざるを得ない沿岸部の状況です。
困難な状況に立ち向かう人々も、8年分、年齢を重ねました。

震災の傷痕は、困難な人をさらに困難にさせたまま、平凡で平和な日常を取り戻すことを、ますます困難にしています。

流山に生きるわたしは、被災地のために何ができるでしょうか。
また、いずれおとずれる大地震のために、何を備えることができるでしょうか。

できることから、ひとつづつ。

見て見ぬ振りをしないで、積み上げていくことでしか得られない心の安心があるのなら。
それは、やるしかないということなのです。

わたくしと家族の「いのち」と「くらし」を守るために。
プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同参画室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成10年目を迎えます。
現在、子育て中のママ16名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

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