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セントラルパークフェスタ報告③

こんばんは!
メンバーのてりたまです。

今回は、サラシおんぶ体験のご報告です。
体験してくださった方は、わずか3組…。
きっと赤ちゃんのタイミングや他のブースをまわる兼ね合い等があったのでしょう、魅力的なところがたくさんありましたものね!

しかし!しかーーし!
体験して下さった方全員が口を揃えて、
「あ…、ラク~♪」と言ってくださいました!
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今までの体験でも挙がっていた感想でもありますが、「実際こんなに軽く感じるなんて…!」
「今までは腰が痛かったから~。でも、これすごい!」「こどもがなんか、うれしそう」
と、うれしい感想がここでも出るわ出るわ…ありがたい限りです。

たまたま皆さん、上にお子さんがいらっしゃって市販の抱っこ紐でおんぶしてきた経験が長いので、違いが余計に感じられていたようです。

そして、その実感から…私たちが染めたサラシもお買い上げいただきました!ありがとうございます!
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これからの季節にぴったりな、サラシおんぶを楽しんでくださいね♪
サラシおんぶ体験は、防災寺子屋同様、随時受け付けております。ぜひお声かけくださいませ♪
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セントラルパークフェスタ報告②

こんにちは!

メンバーのあっこです。今回は、先日開催しました、

セントラルパークフェスタでの

《小学生のための防災のおはなしかい》の報告です!

今回のおはなしかいは、一時間程度のプログラムで行いました。

①グループごとに自己紹介

②防災クイズ

③持ち出しリュックWS

④防災のおはなし

午前11時からの一回目は、8人のお子さんが参加で、2グループ、

午後1時からの二回目は、17人ものお子さんが参加してくれましたので、3グループになりました。

各グループで和気あいあいとした自己紹介が終わり、防災に関するクイズ三問ですが、

これが、知らないと意外に難しく、みんな首をひねっていましたが…😄

実は、お部屋の中に、ただ今、絶賛製作中の防災カルタのイラストが展示されていて、そこに答えが隠れていたのです😋

それに気づいたお子さんは、分かった!!と嬉しそうな歓声🎉

みんなで答え合わせをして、理解を深めてもらいました。

その後は、グループごとに、避難持ちだしリュックに何を準備するか考えてもらうワークです。

本物のリュックに、用意した様々なグッズの中から、みんなで話し合って何を入れるか選んでいきます。

ちょっと様子を覗いてみると…?

非常食やチョコレートのようなお菓子類を選んでいる子、

ヘッドライトを選んでいる子、

ラジオを見つけて聞こえるかな?と早速スイッチをオンしている子。

そうそう、聞けるかどうか確認しておくのはとても大事ですよ♪

マスクや絆創膏も必要かな?

マンガもリュックに入れておきたいなぁ…などなど。

みんな一生懸命考えて、話し合って、リュックに詰めました。

詰め終わったら、他のグループは何を選んだのか、比べてみました。

ワークの後は、防災のおはなしです。

代表の青木からリュックに入れたほうがいいものや詰め方などのお話をしましたら、保護者の方からも、なるほど~!という声が上がっていました。

荷物の入ったリュックを自分で運べるかどうかお子さん達にも背負ってもらいました。たくさん入っていても、小さいお子さんでも意外と楽に背負えます。

最後に書いてもらったアンケートでは、良かったまあまあ良かった、などの高評価をいただき、楽しかった、リュックにどんなものを入れるかよく分かった、などの感想がありました。

保護者の方が事前に告知を見て来てくださった方もいましたが、

当日、その場で参加を決めてくれたお子さんもいました。

未就学のお子さんから高学年まで年齢の幅は広かったですが、みんな熱心に話を聞いて取り組んでくれたのが印象的でした。

今後、自宅でも家族で防災についてお話をして、持ち出しリュックの準備をしたり、中身の点検をするきっかけになればいいなあと願っています!

セントラルパークフェスタ報告①

こんばんは。
またまた、メンバーのサトスケです!

今回はイラスト展のご報告です。
「セントラルパーク☆フェスタ&感謝祭2019」にて、私たちが皆さまにぜひ見て頂きたかったのが、秋に完成予定の「防災カルタ」のイラスト展示です!

見てください!!
写真でも、伝わりますよね♪
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大切なことが、一枚一枚の絵にギュッと込められてるのです!

三條さんと言えば、知る人ぞ知る市内外で大活躍のイラストレーターさんです。

市民活動を通じて知り合い、たびたびお世話になっているのですが、イラストからもわかるようにあたたかいお人柄で、同時開催の「小学生のための防災のおはなしかい」もニコニコと見守ってくださいました。

展示の前では、お子さんがイラストを真剣に見ている姿や、小さなお子さん連れのご夫婦が三條さんと和やかにお話しされている場面もあり、みなさん「わかりやすい」「カルタやってみたい」と話してくれました。

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完成しましたら、カルタ大会を開催しますので、ぜひ参加してくださいね!

柏の葉チコル クラフトフェスタこどもDay出展

こんにちは、メンバーのサトスケです!

ゴールデンウィーク真っ只中の5/2、
「柏の葉総合子育て支援フロア チコル」さんの
【チコルクラフトフェスタこどもDay】に
「防災ホイッスル用ストラップ作り/防災おんぶ用さらし等の販売」
にて出展させていただきました!
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カラフルなTシャツヤーンをねじって作るストラップ。女の子も男の子も低学年から挑戦してくれました!
好きな色のTシャツヤーンを二本選んで一生懸命ねじねじねじねじねじります。みんな器用でびっくり!それぞれ素敵なストラップになりした!
出来上がったストラップに好きな色のライト付ホイッスルをつけて、自分だけの防災ホイッスルの出来上がりです。
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今回のワークショップが防災減災を考える小さなきっかけになったら嬉しいです!

ちなみに、おんぶの年齢のお子さんはあまりいらっしゃらず、防災おんぶサラシは残念ながら、、、。
それでも興味を持ってくださる方とおんぶ談義に花が咲き、もっともっとサラシおんぶの良さをお伝えしたいなと思ったのです。

次回は、流山市生涯学習センター(流山エルズ)にて6/2に開催される【セントラルパーク☆フェスタ】に出展いたします!

こちらのブログでも、詳細を紹介いたしますので、お楽しみに!


#流山子育てプロジェクト#NKP#チコル #柏の葉 #子育て #クラフトフェスタ #防災グッズ

千葉県地域福祉フォーラムシンポジウム報告~第二回

こんにちは。メンバーのあっこです。

今回は、千葉県地域福祉フォーラムシンポジウムのご報告第二回です。

今年は「災害に備えた地域づくりを考えてみよう」というタイトルで防災がテーマでした。

シンポジウムの最初は、国際医療福祉大学教授であり、コーディネーターである小林雅彦先生の基調講演です。

小林先生は、地域福祉がご専門で、災害時における要援護者の支援などをテーマに研究されています。

今回の基調講演は「災害に備えた地域づくりをすすめるために」と題し、災害に備える基本知識から福祉避難所の必要性などのお話まで、広く、わかりやすくお話されました。

特に、「防災は自助、共助、公助」と言われるけれども、それは「自分で自分の身を守る=自助」が出発点であること、加えて、ルールに基づいたものではないが、「近所の顔見知り同士が助け合うといった助け合い=互助」と定義づけ、『自助・互助・共助・公助』の組み合わせで災害に備えるといった内容でした。

災害が起こった時に、いかにその被害を防ぐか、お互いに助け合えるか、地域の中で、縁がない無縁というのは援助もない無援になってしまうので、ご近所が助け合える『ご近助』にする取り組みが必要ということです。

関係をつくるためにはお互いに知ってもらう機会を作る必要があるとのことでした。

シンポジウムでは、

・災害要援護者の台帳を作り、発災時の安否確認の取り組みを行った地区社協の報告

・特別支援学校の生徒主体の地域への積極的な関わりがある防災活動の取り組み

・青年会議所による中学生向けの防災教育の取り組み

・自治会によるITを活用した先進的な防災活動の取り組み

といった報告がありました。

定員300名のシンポジウムでほぼ満席だったようですが、

客席の皆さんは、どの団体の報告にも熱心に耳を傾けられていました。

このシンポジウムの内容が、千葉県社会福祉協議会の広報紙『福祉ちば』の181号にまとめられています。

写真を見ていただくと、雰囲気もよく分かります。

千葉県内の福祉関係の施設等でお手に取っていただけますので、ぜひご覧ください!

↓HPでも見られるようです(^^)

http://www.chibakenshakyo.com/16kouhoushi/n1.php

プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同参画室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成10年目を迎えます。
現在、子育て中のママ16名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

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