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NKPサラシ染め同好会!

こんにちは、メンバーのてりたまです。
桜もどんどん花開き、親子共々ちょっぴりソワソワふわふわした気分になってきています。

さて、新年度に向けて、NKPも新しいことをはじめてみます!

それは~「防災おんぶ用サラシの販売」です♪

私たちNKPは、これまで何度か「サラシおんぶ体験」のワークショップを開催してきました。そこでおんぶやサラシの良さを実感していただき、「このあとサラシを買いに行きます!」という声もいただけることがあります。
しかし、市販のサラシはだいたいが「真っ白」…。うーん、それなら色がついていたほうが「可愛いっ!」という感じで手にとってもらいやすくなり、サラシおんぶが楽しくなるかも?

ってことで、実際に自分たちでサラシを染めてこどもたちをおんぶしていたメンバーを中心に、「NKPサラシ染め同好会」を発足しました!

サラシは気軽に洗濯機で洗えて、干してもすぐ乾くので、汗や涎で汚れてもすぐ洗えます。衛生的ですね!そして、体格を選ばないので、身体の大きな男性から小柄なシニアまで、誰でもサイズ調整なしに使うことができます。
さらに、サラシ自体が軽いので、持ち運びも楽でお出かけにもぴったりです!

今回は玉ねぎの皮とベンガラ泥染料(桜色、あじさい色の2色)を使って、染めてみました。
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みんなでビー玉や輪ゴムで絞りをすきなところにいれて、ワイワイと作業中。
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いろいろな模様ができて、個性が出たサラシたち~!青空の下に干したサラシが風にふかれているのを見ると、気分も晴れやかになりました。

私たちのサラシは、今後ワークショップやイベントの際に販売予定です!ぜひ手にとってみてくださいね♪
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防災の本!

メンバーのひろりんです♪
今日は本の紹介をしたいと思います。

先日、図書館で、とても目をひく本がありました。
『72時間生き抜くための101の方法』
児童コーナーにあった本です!

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小学生以上の子どもは1人でいるときに被災する可能性もあります。
子どもはもちろん、大人もそのことを覚悟し、知識を得ていなくてはならないと改めて思わされました。

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そして先日もブログで書かせていただきましたが、防災は普段の心構えが大切だと私たちは考えています。

この本にも練習と経験の大切さが書かれていました。
いざというとき、命を守る行動がとれるよう、これからも学び、普段から練習しておきたいと思います。

イベントに行きました♪

メンバーのひろりんです♪

秋を迎えてからほぼ毎週末、何かのイベントがあり、どれに行こうか選ぶのが楽しみです。

先週末は流山おおたかの森のイベント「ハーヴェスティバル」に行きました。
美味しいパン屋さんが大集合と聞きつけ、お昼頃に行ってみましたが、美味しいパンは売り切れ続出でした。残念。

でも暖かな陽気で、会場を歩くだけでも気持ち良く楽しかったです。

少し前ですが、11/3はお隣の柏の葉で「ピノキオプロジェクト」が行われました。
ピノキオになった子ども達が職業体験などしていたようです。

私は大人で体験はできませんでしたが、流山市内で活躍されているイラストレーターの三條栄子さんもスタッフで参加されていて、レターセットを販売されていると言うので訪ねてみました。
とても可愛く暖かい雰囲気のレターセットで選ぶのもワクワクでした♪

そんな三條栄子さんの個展「冬のおたより展vol.4」が、11/27(火)~12/2(日)まで流山の『杜のアトリエ黎明』で行われます。

三條さんの素敵なイラストとともに、アトリエ黎明の庭園など眺め、芸術にふれてみてはいかがでしょうか。
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『災害の時、私たちを助けてください!!』

こんにちは。NKPののりすけです。
先日開催された市の防災講演会に参加して、
障害のある方たちが作られた冊子『災害の時、私たちを助けてください!!』をいただいたので、ご紹介します。

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これは、様々な障害の中から8つを取り上げ、災害時に困ると想定されることや日頃の備え、周りがどのように協力すればよいかをまとめたものです。
流山市地域自立支援協議会の地域生活支援部会と当事者団体の皆さまで作られたそうで、
流山市のHPからも簡単にダウンロードして見られますよ~とのことでしたが、ちょっと探すのに手間取ったので、書いておきますね。

http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1000974/1001049/1001052.html
流山市ホームページTOP 中央下部の「くらしの情報から探す」の「障害福祉」
→(障害福祉関連情報)「流山市地域自立支援協会」
→「流山市地域自立支援協議会専門部会」
→「地域生活支援部会」

例えば「視覚障害」と言ってもその中身は様々で、全く見えない方からほんの少し光がわかるかた、視野が極端に狭かったり色が認識できず白黒で見えている方など、いろいろな方がいます。
また、先天的か後天的かによっても、して欲しい援助も変わるでしょう。
デフ協会では、黄色いバンダナを作成し、「耳がきこえません」「手話ができます」など示せるように工夫されたそうです。

今身近にいなくても、いつ事故や病気で自分や家族や周りの人が困ることが起こるかわかりませんし
災害時にはいつも以上に困難な状況が予想されます。
ぜひ皆様、一度目を通してみてください。

防災の本!

こんにちは。NKPひろりんです。
暑くなったなぁと思ったら肌寒くなったり…。
周りでも体調を崩しがちな方が多いです。
我が家の子どもも体調不良になり、楽しみにしていた『運河いい朝市』も『佐久間レイさんのコンサート』も行けませんでした。
家でおとなしくするしかなかったのもあり、ゆっくり本を読んでいました。
子どもが体調不良になるまえに、森の図書館でノンビリ本探しをしていたのですが、児童書コーナーに震災の本が多く驚きました。
子ども向けと言うのもあってかイラストも多く、子どもは勿論、大人も読みやすいと思います。
他にもたくさんあったので、また、こちらでも紹介していきたいと思います。
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プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同参画室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成10年目を迎えます。
現在、子育て中のママ16名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

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