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市川動植物園

NKPのあっこです。先日、市川動植物園に行ってきました。流山の自宅から車で30分ちょっとなので、何度も行ったことがあります。

駐車場は一日500円。動物園の入園料は大人430円、小・中学生は100円、未就学児無料です。規模といい、飼育されている動物の種類といい、小さい子のいるファミリーにはうってつけ。

レッサーパンダやコツメカワウソが人気です。展示方法も工夫されていて、コツメカワウソのコーナーには、人が触れる透明の筒があって、カワウソが足を出してくれると握手が出来るそう。カワウソは好奇心旺盛なので、そういうことが出来るらしいのですが、残念ながら私達が見ている間には近づいてきてくれませんでした。

動物と触れ合える、ふれあい広場には、ひよこ、モルモット、やぎ、羊、ブタがいます。次男はやぎのうんちに興味津々でした。

芝生広場もあり、お弁当を広げたり、ボール遊びをしたり。広場の周りをミニSLが走っていて、列車好きのうちの男子達にはこれがヒット。先頭車両が日替わりで、先日は新幹線のぞみとはやぶさが走っていて、子ども達は両方に乗りました。一回100円で安い!と思いきや、
未就学児は大人同伴なので、何回も乗ると実はこれが一番高いかも。でも、なかなか気分いいですよ~



もっぱら動物園ばかり行っていますが、周囲は緑豊かで植物園は散策に良さそうです。子ども達も大きくなって長く歩けるようになってきたので、次は緑を楽しみに行きたいと思ってます。
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男の子育てIN流山とは??

NKPのあきゅです。


「男の子育てIN流山」とは・・・・
流山のパパ70人のアンケートから生まれました。

編集委員はわたしたちNKPのメンバーです!

父親が主体的に子育てに関ることができるよう、先輩パパの実践事例や、
子ども通してパパ友が作れる場の情報提供、
地域での繋がりが人間関係を豊かにしていくなどの啓発効果を高めるための工夫を
各所にちりばめた冊子です。



 <アンケートからのハンドブックに対する反響>

①市内のパパたちがインタビューされて記事になっていたので、真実味が有り読んで楽しかった。

②小さな子を連れての作業で、ここまでのものを作るのは並大抵ではない苦労が感じられる。

③積極的に社会を改善していこうとする姿勢が素晴らしいです。

④遊び場、パパたちのアンケート等、主人の目線で考えることができました。

⑤身近な所に住むお父さんの子育ての様子が見れて新鮮でした。

⑥男性目線の声を伺えてとても良い。肩の力を抜いて愛情を大切に過ごしたいと思いました。



     c5a81b880855be8b1250babc534d273d.png

  1冊200円(送料込み300円)
  お申し込みはパートナーシップながれやまのメールから↓↓↓↓↓↓
  mail@ps-nagareyama.info

  パートナーシップながれやま
  http://ps-nagareyama.info/

おかあさん、おべんと、ありがと

こんばんは。
NKPのあっこです。

この春、次男が幼稚園に入園し、慌ただしい毎日を送ってます。

2月に行われた一日入園のときには私と離れたくないとギャン泣きだった次男。
人懐っこくて好奇心旺盛だけど、集団行動が苦手そうなので、入園後がやや心配だったのですが。

蓋をあけてみると、入園式では緊張の面もちながらまったく泣かないで私とも離れられたし、その後の通園もご機嫌でにっこにこ。

そして、今日。初めてのお弁当。
朝から私が作っているお弁当をのぞき込んで、まだかな、まだかなーとワクワク顔。
大好きなツナマヨおにぎりとナゲットのみのお弁当(笑)
出来上がった瞬間に、もう行く?もう行く?と家を飛び出しそうな勢い。
幼稚園に着いたらすぐお弁当だと思ってそうだな、大丈夫かなーと思いつつ、バスを見送りました。

そして、帰りの時間になり、バスを迎えると、いつものようにニコニコ。
お弁当は空っぽ。
ついでに言うと、これまで幼稚園のトイレがなぜか気に入らず一度もトイレに行ってなかったので、それが担任の先生と私の間で気がかりだったのだけど、今日は初めてトイレにも行けたそう。
いやー、よかったよかった。これで一安心と思って、一日の終わり、夕飯の片付けをしていたところ。

次男がやってきて、一言。

おかあさん、おべんと、ありがと。



(≧∇≦*)
明らかに自分の意思じゃなくて、お家に帰ったらお母さんにありがとうって言いましょうね、と言わされてる感アリアリなんですが、
それをちゃんと思い出して言ってくれるなんて!と感激してしまいました。
親バカですみません。

トイトレもなかなか進まなくていつまでも赤ちゃんだと思っていたら、いつの間にかこんなに成長していた、と気づいた一日でした。

4/27(日)子ども読書まつり

こんばんわ
NKPのサトスケです。

今日は久しぶりの晴天!とうれしくなりましたが、雨になってしまいましたね。
天気は不安定ですし、まだインフルエンザが流行っているところもあるとか。。。
まだまだ油断はできませんね。

下の子が幼稚園生になり、数年ぶりに一人で図書館に。
我が子が本好き・図書館好きなのはうれしいけれど、未就園児を連れて本選びをするのは無理!
児童書コーナーから出られない(笑)
一般の本棚の前に立って背表紙を見ているとき、小さいけれど確かな幸せ。を感じました。

図書館といえば、
4月23日は「子ども読書の日」です。
週末の4月27日(日)には、森の図書館にて「子ども読書まつり」が開催されます。
影絵や絵本の読み聞かせ、工作などがあるようです。

ご家族でお出かけになってみてはいかがでしょうか?


DSC_0634.jpg

みあう〜ちゃん

こんにちは、NKPのやえぞうです。
昨日の記事に出ていた、恋するハートフルイースター@南流山駅前公園ですが、婚活ゆるキャラの「みあう〜ちゃん」写真取りましたよ〜。

こちらが噂のみあう〜ちゃん。


今回の南流山のイベントがデビューだそうです。
道理で、やけに綺麗!&臭くない!(笑)

町おこしだけでなく、婚活も、ゆるキャラだのみなのね〜と、ちとしみじみした日曜日の午後でありました。

今回のイベントはイースターがテーマということで、出店も玉子料理の店が多かったです。オムライス、煮卵、プリンにエッグノッグ(玉子酒)。

プリンは流山名産の白味醂を使用した、みりんプリンが販売されていました。

江戸時代、主流であった三河名産の赤味醂に焼酎酵母を加えることで、すっきりとした雑味のない白味醂を開発したのは、流山の秋元三左衛門と堀切紋次郎。
後の天晴みりんと万上みりんですね。
当時,みりんは調味料としてではなく、アルコールとして江戸のマダムに嗜まれていたのだとか。

この流山の味醂が長い旅を経て、明治6年ウィーン万博に出品され入賞するのは、それはまた、別のお話♪
ということで、今回はプチ流山ネタでした。

恋するハートフル・イースター@南流山駅前公園行ってきました

NKPののりちゃんです。

昨日の「恋するハートフル・イースター」行ってきました。
お天気が心配でしたが、快晴とはいかないまでも
雨に降られることなく開催で良かったです♪
20140420イースター1

イースターエッグハントでは
パートナーシップながれやまのメンバーでもあるSさん手作りの
かわいい卵がもらえるということで
品切れにならないうちに早めに行ったつもりだったのですが
既に10人以上スタートしていました。

内容は、
会場内に隠れているスーパーボールを色違いで5つ見つけ出す
というもので、駅前公園は小さいので難しくはないのですが
小さいお子さんでも楽しめたのではないでしょうか。

我が家のうさみみ娘、無事getの図。
P1004133-2.jpg


子どもの習い事で一旦離れ、もう1回。
今度はうちで留守番組に「みりんプリン」のお土産get。
20140420イースター3

とろとろでおいしい~♪
みりんの味がしっかりしていて不思議な味でした。

残念ながら遭遇できませんでしたが
「恋のキューピッド・みあう~ちゃん」も来ていたようですよ。
知らなかったのですが、みあう~ちゃん
「婚活・街コン推進議員連盟の公認キャラクター」だそうです。
まず「婚活・街コン推進議員連盟」なるものがあることにびっくり(←そこか?)。
また流山に来てくださいね~☆

わたしへのごほうび講座2014のご案内

NKPのあきゅです。

流山子育てプロジェクトのメンバーの出身講座。
「わたしへのごほうび講座 2014」今年も開講決定!
申し込み受付中ですので、ぜひぜひ、ご参加ください!!


2014gohoubi1 2014gohoubi2

♪各回のスケジュール ♪
5/15 (木)
◆オリエンテーション
◆一時保育室から

5/22 (木)
◆ひとりひとりが幸せな社会を目指して
~男女共同参画の視点から~

5/29 (木)
◆家族・地域・社会、ワタシらしい生き方って!
~講義とワークショップ~

6/5(木)
◆自分らしいキャリアについて考えてみよう!
先輩のリアルを聞く~ママたちのステキ探しⅠ~

6/12 (木)
◆これからのワタシのデザイン
~講義とワークショップ~

6/19 (木)
◆先輩のリアルを聞く~ママたちのステキ探しⅡ~
◆修了式~ワタシの一歩を見つけた!~


西山恵美子さん
(女性の学習情報をつなぐ会、国立女性教育会館客員研究員)分かりやすい講義が評判です
田中由実さん、青木八重子さん
(NPO法人流山子育てコミュニティなこっこ)市内で活躍中です
その他 幅広く活躍中の先輩ママ達
※6月26日(木)公開講座:ごほうび講座パワーUPセミナーⅡがあります。引き続きご参加ください


評判の講師が
勢ぞろい!
ワタシへのごほうび講座2014

~ワタシが選ぶこれからのワタシ 社会とつながるはじめの一歩~



<<申込方法>> 
パートナーシップ流山のホームページより、申し込みできます。
http://ps-nagareyama.info/

【必要事項】
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤保育を希望するお子さんの名前と年齢
保育希望の方には、後日保育カードを送付します。(FAXまたはメールで)

流山子育てPJT代表あいさつ

 こんにちは。流山子育てプロジェクト代表の青木です。

 わたしたち、流山子育てプロジェクトは、流山市が主催し、NPO法人パートナーシップながれやまが企画運営する、子育てママ向けの保育付き講座「わたしへのごほうび講座」の修了生を中心に結成された任意団体です。

 「わたしへのごほうび講座」は、毎年5~6月にかけて、南流山センターにて開催される男女共同参画について学ぶ講座です。
毎年、内容は変わるのですが、私が受講した年度は、人間関係の中で自分の意見をきちんと伝える手法を学んだり、新聞を切り抜きながらメディアリテラシーについて学んだりといった内容でした。
私も、おそらく他のメンバーも、講座を受講した時点では、「男女共同参画って何それ美味しい?」状態からのスタート。
単に「講座に保育がついているから、幼稚園に行く前に、こういう場所で慣らし保育してみようかな」というのが受講動機でした。
(ちなみに、6年を経た現在も、本講座は流山市で唯一の保育付き連続講座なのです…あらら~)

 講座終了時に、今後のプロジェクト活動に参加を希望する人が、毎年メンバーに追加され、現在子育て中のママ13名で活動しています。
引っ越しや転勤、再就職などメンバーの出入りはありますが、本年度で結成6年目を迎えました。ぱちぱち。

 流山子育てプロジェクトでは、これまでに、家に閉じこもらないで積極的に子連れで外に出ていこうというコンセプトの地域MAP 「子連れお出かけMAP」や、子育てを楽しむお父さんを応援する冊子「男の育児IN流山」、乳幼児のいる家庭の防災について考える「わたしにもできる 防災減災ノートIN流山」などの制作活動を行ってきました。

 本年度は、昨年制作した冊子「わたしにもできる 防災減災ノートIN流山」を活用した防災知識の普及啓発を目的として、防災キャラバン隊「防災寺子屋sole!(そ~れ)」を結成。
市内のイベントや自治会の防災イベントなどに出向き、乳幼児を抱えるご家庭での防災減災害について地域の皆さんと一緒に考えて行きたいと思っております。
自治会や子ども会、幼稚園保育園など、ワークショップを体験してみたいという団体がありましたら、是非ご連絡下さい。


 最後になりましたが、私たち流山子育てプロジェクトが目指すものは、子育て中の母親の孤立の解消、男女両性によるより活き活きとした子育て環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画です。
男性も女性も、仕事と子育ての他にもうひとつ、自分の居場所があったらいいな、と感じたことはありませんか?
母(父)であることも、会社員や主婦、夫や妻、そういった「役割」ベースでなく、ただの「わたし」として自分の気持ちを話せる仲間が欲しいと思いませんか?
まさに今、「わたし」の生きている、呼吸している、感じているリアルを発信していくこと。
ドキドキしながら、もう半歩、前に出て立ち止まり、今、必要だと感じている何かのために自分ができることを、少しだけ、言ってみよう、やってみよう!
 …まだまだ、何だか危なっかしい素人集団なのですが、温かく見守って頂けたら幸甚でございます。

 今年も、もうすぐ、ごほうび講座が始まります。
素晴らしい講座なので(保育もついているし)、ご関心のある方は是非ご参加ください。
新たな出会いを心待ちにしております。
プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同参画室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成10年目を迎えます。
現在、子育て中のママ16名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

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