防災ワークショップ チャリティ二人展「祈り」にて

こんにちわ NKPのサトスケです。

梅雨とは思えない気持ちの良いお天気が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先週の金曜日6/13に、流山市の「杜のアトリエ 黎明」にて開催されていたチャリティ二人展「祈り」の
スポットイベントのひとつとして『防災寺子屋sole!(そ~れ)』の防災ワークショップを行いました。

当日のメンバーはやえぞうちゃんとあっこちゃん、私サトスケ、そして飛び入り参加してくれたのりちゃんの4人。

2つのグループに分かれ、黎明さんのおいしい飲み物を頂きながら、自己紹介をかねて日頃の不安を共有し、
その不安を少しでも減らすことができるよう「私にもできる 防災・減災ノート IN流山」を見ながら、それぞれの
家庭にあった防災減災について話し合いました。

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食糧などの備蓄は実際のものを見てもらう、非常持ち出し袋は実際にリュックを背負ってもらう、いわゆる乾パンを
みんなで試食したりと、防災ノートの記入だけでなく楽しく体験してもらうこともできました。

写真はサバイバルフランケットをはおってみたところです。
100円ショップのアルミシートがあるだけで、冬は暖かさが全然違います!
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ワークショップの前後には、流山市で活動している子連れokのゴスペルサークルiriosのライブもあり、
NKPのメンバーものりのりで楽しい時間を過ごさせていただきました。
iriosのみなさまも防災ワークショップに参加くださいました!ありがとうございます!

また、午後には手話通訳の方のギャラリーツアー。

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物語の同時通訳のあとには、災害時に耳の聞こえない方がどのような苦労をされるか、私たちがどのような
お手伝いができるかをシェアさせて頂きました。また、手話での簡単な挨拶についてのレクチャーもあり、
『災害時に「私にもできる」誰かのお手伝い』をひとつずつ増やしていきたいな、と思いを新たにしました。

チャリティ二人展「祈り」は、消しゴムはんこを作ってお手紙を送るワークショップや身体を使ったパフォーマンスや
ワークショップなども行われ、多くの方の心に響く6日間を終えました。

素敵な空間でワークショップをさせて頂き、また多くの方とお会いする機会をくださいまして、主催のさくら工房様
colak seymour様にこの場を借りて感謝申し上げます。

お二人のこれからの活躍に目が離せません~

お読みいただき、ありがとうございました!

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プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成6年目を迎えます。
現在、子育て中のママ13名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

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