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印西市『防災週間』講演会

お久しぶりの更新です。NKPあっこです。

昨日は9月1日、防災の日でしたが、みなさん、防災に関すること、何かされましたか?
備蓄品のチェックや、避難場所や連絡方法の確認など、何かできることを一つでもやってみてくださいね。

さて、先週土曜日8/30ですが、防災寺子屋sole!(そ~れ)は、印西市へ出張してきました!!
印西市主催の『防災週間』講演会でお時間をいただき、
「わたしにできる!子育て家庭の防災について」というお話をさせていただきました。

この講演会のメインは、まちかど防災「減災塾」塾長の水島重光先生の講演です。
水島先生には今年2月に流山で開催した「子育て世代の防災・減災フォーラム」でも大変お世話になりましたが、
何度聞いてもためになるお話でした。
阪神大震災を経験され、さらにその後の多くの災害を研究された上でのお話は、重みがあり、ポイントが押さえられて大変分かりやすいものです。
印西市の備蓄データも上がっていましたが、流山市よりおむつの備蓄は多いのですよ!人口は半分くらいなんですが。

次は、パートナーシップながれやま代表の山口さんのお話です。
避難所運営には男女共同参画の視点が必要という内容です。
広島の被災地では今も避難生活をされている方がいらっしゃいますね。
災害弱者と言われる人たちはどのように生活されているのでしょうか。
災害が起こったらどうなるか、日頃から様々な立場の人を意識しておく必要があると改めて感じました。

印西防災講演会

そして、最後はわれらがNKPやえぞうちゃんの話です!!
NKPで作った「防災・減災ノート」の内容をおりまぜつつ、会場に問いかけもしつつ、
ダンゴムシのポーズを実演し(私が子どもとやりました♪)、持ち出し用品を詰めたリュックを見せたり、
段ボールトイレの紹介をしたり、とても中身の詰まった話でした。
最後は、防災替え歌を会場の方にも一緒に歌っていただきました。
線路はつづくよのメロディーなので、一度聴いたらだれでも歌えます。
私がピアニカをひいて、子どもに歌わせたところ、なかなか好評でした♪

講演終了後、流山に関する冊子にも関わらず、多くの方に「防災・減災ノート」を買っていただきました。
持ち出しリュックを実際に背負ってみたり、段ボールトイレの作りを質問されたり、
みなさん関心が高く、大変熱心に聞いていらっしゃったのが印象的でした。

印西市の職員の方が、印西にはこれといった名産がなくて、、とおっしゃっていましたが、
会場に来ていた「いんザイ君」というキャラクター、印かんを持ったピンクのサイなんですが、
なかなかかわいらしくみんなに愛されているようでした。
うちの子ども達もファンになってましたよ。

いんザイ君

子連れで押しかけていった私たちを温かく迎えてくださり、熱心に学ぼうとされている様子が感じられて、
人があったかい街なんじゃないかなーと思いました。
参加させていただいた私たちもたくさん学んだ講演会でした。
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プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成10年目を迎えます。
現在、子育て中のママ16名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

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