FC2ブログ

あさぎが丘自治会

 こんばんは。
NKPのやえぞうです。

 ご報告が遅くなりましたが、2月14日、バレンタインデーに、あさぎが丘自治会の自主防災勉強会にお呼ばれして、たまちゃんと防災寺子屋活動をしてきました。

 当日は、近隣自治会からも視察に見えて、30人ほどでスタート。
内容はいつもの防災リュックの説明からスタートして、家の中の危険個所を考えていただいたり、避難所運営では女性の視点が大切であることなど、お話しさせていただきました。
みなさん、熱心にメモを取りながら聞いてくださいました。

 第2部では、ご自身が阪神淡路大震災を経験された住民の方が、普段からの備えと取り組みをレクチャー。
これもすごく勉強になって、首がガクガクになるくらい、頷いてしまいました。
わたくしたちの防災寺子屋の内容と一致する項目も多くて、ああ、私たちのアイデアや考えは間違っていなかった!と
とても励まされる気持ちになりました。

 最後に、視察に見えていた別の自治会の方が「私たちの自治会はすでに高齢化がかなり進んでいて、70代~80代の住民が中心。10年経てば、住民も10年歳をとる。自分たちでできることや打てる手は、どんどん小さくなる。今、取り組まなければ、10年なんてあっという間だ」と発言されていて、その言葉の重さに、はっとさせられました。

 また、別の自治会の会長さんが、「今日の」一番の収穫は防災に男女共同参画の視点を!という点だった。避難所運営に女性の視点が必要だなんて考えたこともなかった。いや、本当によかったよ。ありがとう」と声をかけてくださって感激!
いつも、年長者の多い中で、防災の話をするの、実はプレッシャーに感じているんです。
生意気に…と思われるのではないかしら?って、不安なのです。
そんな風に励ましていただけるとは。
いやはや、自治会長さんの、新しいものの見方を取り入れようとする進取の精神と、心にふっと灯をともす、ひとたらしぶりに、いたく感激しながら、あさぎが丘自治会を後にしました。

 今回は自治会主催の行事、ではなく、自治会の有志による防災勉強会とのこと。
どんどん自分たちで勉強して備えていこう、という気概。素晴らしいですね。
自助の備えのアイデアを、ご近所にシェアすることで、共助の輪を広げていく。
私たちの活動にも、大変参考になる勉強会でした。まるっ!
スポンサーサイト
プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成6年目を迎えます。
現在、子育て中のママ13名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR