そなエリア(東京臨海広域防災公園)

いよいよGWスタートですね!

お子さんとお出かけの機会も多いと思いますが
せっかくなので、楽しく防災について学ぶというのはいかがでしょうか?

東京・有明にある、東京臨海広域防災公園。
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こちらには、大規模災害が起きた際に防災拠点となるように
ヘリポートやオペレーションルームが整備されていますが、
そのオペレーションルームの建物が、防災体験学習施設としても機能しており
「そなエリア」と呼ばれています。
NKPメンバーも、減災ノートを作る際に勉強に出かけたのですが
たまたま私はその時行けなかったので、この4/1にリニューアルしたと聞き行ってきました。

メインは、タブレット端末を使った防災クイズに挑戦する『東京直下72h TOUR』
地震発生から72時間を生存力をつける、体験学習ツアーとなっています。

だいたい15分おきくらいにまとめて案内され、タブレットが配られます。
1人1台ですが、小さいお子さんは、保護者の方と一緒に見ます。
タブレットの使い方やツアーの説明の後は、参加者だけで出発!
要所要所にその場の係員の方がいるので
分からなければ聞くこともできます。
実際の地震発生直後の町の再現や避難場所・避難所の展示以外に
ARという、タブレットのカメラ機能を使ってCGなどを見ることもできます。
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左が地震対策をしている部屋、右がしていなかった部屋です。

クイズは何種類もある中から別々のクイズが出るので
何回か行っても毎回違うクイズで勉強になります。
ここまでで多分30分くらいでしょうか。

時間のある方は、『津波避難体験コーナー』の階段を通って2階へどうぞ。
(その際は、是非「○メートルの津波」の大きさを感じていただけたらと思います。
ちなみに、水がひざ上に来るともう自由に歩けなくなるそうです)
『首都直下型地震コーナー』や
防災を学べるゲームや様々な防災用品が展示してある『災害とくらしの学習コーナー』などがあります。

また、遊具も無料貸し出しをしているようですので
晴れた日にはお弁当を持って1日過ごすのも良いかもしれません。
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予約すればバーベキューもできるようでしたが
興味のある方は調べてみてください。

有明・お台場はほかにも
・リスーピア(パナソニックセンター東京)
・東京都水の科学館
・虹の下水道館
・日本科学未来館
等もありますし、GWはイベントが色々開催されていますので
興味や予算によって様々な楽しみ方ができますね。
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プロフィール

流山子育てプロジェクト

Author:流山子育てプロジェクト
わたしたち「流山子育てプロジェクト」(通称:NKP)は、流山市男女共同室主催の保育付き講座「わたしへのごほうび講座」修了生と講座企画・運営を担当した「NPO法人 パートナーシップながれやま」とで発足した団体で、結成6年目を迎えます。
現在、子育て中のママ13名が、女性も男性もより活き活きとした子育てができる環境の整備、勤労世代のネットワーク化、地域参加・参画する街づくりを目指し、活動しています。

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